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藤原直哉の経済の見方・経営の見方 第7回 金利と経済【株式会社あえるば取締役会長 藤原 直哉】

金利とは単なる数字ではなく、時間の価値と信用リスクを映し出す「生々しいドラマ」です。
本動画では、経済アナリストの藤原直哉氏が、100万円が60年で約589万円に化ける「複利の魔法」を独自の視点で解説します。

 
利子をその都度使い切る人と、再投資して複利を味方につける人の間には、数十年で残酷なまでの富の格差が生まれます。これこそが、富裕層が数代かけてエスタブリッシュメントへと上り詰めるための「悪魔の方程式」なのです。しかし、この方程式を成立させるには、革命や国家破綻すら生き抜く銀行選び、すなわち「信用リスク」の冷徹な見極めが不可欠です。スイスのプライベートバンクが「フランス革命から財産を守った」と自慢する真意や、有事の際に機能する金(ゴールド)による究極の資産防衛術など、学校では教わらない「お金の真実」が語られます。
 
さらに、日銀の政策が金利に与える影響や住宅ローンへの波及など、私たちの生活に直結するトピックも網羅。投資を「博打」と履き違えず、本質的な資産運用を理解するための必聴講義です。表面的な数字の裏に潜む経済の力学を読み解き、不透明な時代を生き抜く知恵をぜひ動画で手に入れてください!




講師 藤原 直哉 先生
経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー
 
 

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