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藤原直哉の歴史が語る経営の極意 第3回 経営のパラダイムシフトについて【株式会社あえるば取締役会長 藤原 直哉】

価値観が大きく転換する「パラダイムシフト」!
企業にとってパラダイムシフトとはいったい何なのか!?
 
パラダイムシフトとは、これまで通用してきた価値観が大きく転換する時のことです。企業にとって転換期とは大きなチャンスであるとともに、大きなピンチでもあります。パラダイムシフトという時代の転換の荒波を乗り越えていけるか否かは、まさに経営者にとって命懸けの決断となることでしょう!
 
<パラダイムシフトの時に時代に何を求められるかは、その時にならないとわからない!?>
パラダイムシフトにより既存の常識や価値観が捨て去られ、新しい時代を迎えるとしても、新しい時代が何を求めるのかは、その時にならないと見えてきません!だから我々はいつも未来を見つめた取り組みを怠らずに努力を続ける必要があるのです!パラダイムシフトはチャンスを見抜く場所!ピンチではなくチャンスを迎えるために今から学んでおかなければならないのです!
 
<時代を見据える「経営」とは、謙虚でなければならない!謙虚さを忘れた時、企業には崩壊しか待っていない!>
パラダイムシフトが起きると、今までの技術が途端に不要になってしまったりします。その準備のために、新しい息吹を常に企業に吹き込んでおく必要があります。しかし、人も組織も成功した後には新しいことを求める気概がなくなるものです。それは過去の成功体験が強力であるほど、過去の栄光を引きずってしまうものです。だからこそ、経営は常に謙虚でなければなりません!謙虚であるからこそ新しい価値を求めるようになり、未来のパラダイムシフトへの準備が行えるのです!パラダイムシフトの時を迎えるために経営者は何を為すべきなのか!?未来を視野に今を生き抜く経営の極意を、ぜひ本講座で学んでください!

講師 藤原 直哉 先生
経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー

 

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