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藤原直哉の歴史が語る経営の極意 第6回 経営は偶然か必然か【株式会社あえるば取締役会長 藤原 直哉】

経営の成果は偶然ではなく、必然の産物なのです。歴史を知ることで、経営の成果を偶然から必然に変えることができます。経営を偶然だと考えるのは、サイコロの目を振るのと同じ。それでは、反省することもなく、思考が停止してしまいます。
 
経営は偶然の産物ではありません。歴史をしっかりと見つめることで、経営の成果が偶然ではなく必然であることが分かります。必然が分かるからこそ、未来の道筋を考えることができるのです。歴史が語る経営の極意を知り、経営に必然性を見出しましょう。
 
成功と失敗の歴史は、経営者を成長させます。経営に必然性を見出すことで、失敗も糧に変えることができます。初めは勢いで会社を作り、そして失敗することもあるでしょう。日本では一度失敗したら二度とチャンスがないように感じることもありますが、アメリカのシリコンバレーでは失敗は成長のチャンスと考えられています。
 
乱世の今こそ、人が輝き、経営が成功するチャンスです。進化を続けることで、必然的な逆境も乗り越え、光輝く企業を築き上げましょう。不運や逆境も、解消するための糧と捉え、前進していくことで、企業の運命を変えることができます。今こそ、進化することで成功に導きましょう。
 

講師 藤原 直哉 先生
経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー

 

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