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『100の結果を引き寄せる1%アクション』 実践編【思考力研究所 鈴木 領一】

実践編

こんにちは、鈴木です。今回はシリーズの実践編ということで、今日はお話ししたいと思い
ます。このお話は実践編ですから、最初のフレーム編、それからアクション編を見ていただ
いたという前提でお話をしますので、その点をご了承ください。まだ見てない方はぜひです
ね。アクション編、それからフレーム編、そして私の本がありますので、その本を読んでい
ただいてから見ていただくと一層よく分かりますので、ぜひよろしくお願いします。では、
まず今回の実践編なんですが、1アクションという本の内容を前提に、それから既にお話し
した講座を前提にお話ししますで、その元となっているのがこの本『100の結果を引き寄せ
る1アクション』ですね。今回はですね、まず、この復習をちょっとやってから話を進めま
すので、ちょっとこの本を見ていただきながら、これから私がお話しするフレームとは何な
のか?というポイントをまずおさらいしておきます。  

まず、この本ね、もう既にご存知の方も多いと思いますが、『100の結果を引き寄せる1アク
ション』。これもう既にお話しているかと思いますけれども、これを見てこのタイトルを見
て、どう思ったでしょうか。ここに既にフレームがあるということですね。フレームがある
ということです。これは最初、本のタイトルを決める時に、実は私が付けたんですけども、
これは、最初にちょっとひっかけようということで、100の結果を引き寄せる1アクションと
いう名前にしたんですね。どこが引っ掛かっているかよく見ていただきたいんですか。100の
結果を引き寄せる1アクションと書くと、凄いなとほとんどの人が思います。なんでなんでし
ょうかね。100の結果、ここが引っかかるのですが、100の結果と書くとですね。すごくいい
ことが100個も起こるようなイメージに見えるんですよね。100の結果、これは全然、このタ
イトルの中に100個も結果っていいことだよって書いてないですよね。いい結果だよという風
に書いてないですね。ところが、100の結果と聞くだけで、凄くいい結果が引き寄せられるん
だろうなという風に感じる訳ですね。私はここからフレームが始まっているんだよってことを
実は言いたいんです。  

この100の結果を引き寄せる1アクションというタイトルからですね。これほどに人というのは
思い込み、何かを見たら思い込みで物事を考えます。このタイトルの意味、込めた意味という
のは、1アクションをやるといいことも悪いこともたくさん結果が出てくるよと、それこそ前に
進んでいる証拠だよということを実は言いたいんです。ところが、そういう風に考える人はほ
とんどいません。いい風にしか捉えないで、このように一つの物事をある思い込みで物事を見
てそうすると、もう他のことを考えられなくなる、というのがフレームの実態なんですね。で、
今回はフレームというのをおさらいしながらお話ししますが、フレームとは何なのか、最初に
言いましたけど、このように思い込みですね。一つの物事に対する人の思い込みというのが、
凄く強力であると、で、しかもそのフレームというのは気付かないからフレームなんですね。
気づかないからフレームだし、たくさんのフレームが思い込みになってという人は気付いてい
る訳だから、別に思い込みはないんです。ところが、本当に思い込んでいるもので、それが正
しいと思っているものに関しては、自分自身も気付かないんですね。それが正しいと思ってい
るわけですから...(本編より一部抜粋)続きは本講座でご覧ください。




講師 鈴木領一 先生
ビジネス・プロデューサー。「すずりょう」の愛称で知られる。
企業の新規事業プロデュースから政府プロジェクト、出版プロデュースまで幅広く活躍。
内閣府クールビズプロジェクトでは普及企画を提案実施。一般社団法人経営コーチ協会アドバイザー。WISDOM SCHOOL総合プロデューサー。また、ビジネス講師や自己啓発プログラム開発者としても活躍。
100年の歴史を持つアメリカ『サクセスマガジン社』と共同で能力開発プログラムを開発。全国で3000名以上が受講し、多くの人の意識改革を行った。共同開発者には 「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィーの共同開発者であったケン・シェルトンもいる。
主催するポッドキャスト番組「すずりょうのビジネスの超ヒント」はiTunesに登録された日本初のビジネス番組であり、現在に至るまで合計520万ダウンロードされ、国内最大級のビジネスポッドキャスト番組に成長した。
思考力研究所
URL:http://suzuryou.com/

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