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「AIが進化し、仕事の仕方が激変する今、あなたの『価値』はどこにありますか?」 欧米型の「ジョブ型雇用」を導入する企業が増える中、多くの人が「スキル」や「業績」ばかりに目を向けています。しかし、その味方に警鐘を鳴らします。「今の評価制度で見ている範囲は、人間が持つ能力のごく一部に過ぎない」と。 本動画では、AI時代だからこそ再定義が必要な「人を支える基礎力」について、人事のプロが独自の視点で徹底解説します。
・AIには真似できない「正しさ」の判断軸
知識の集約や整理はAIが得意な領域です。しかし、その回答が「正しいか」「倫理的か」を判断できるのは、人間に備わった「哲学」や「倫理観」だけ。AIの出力が「薄っぺらい」と感じる理由がここにあります。
・ジョブ(仕事)を支える「見えない土台」
知力・気力・体力といった従来の評価項目だけでは、これからの仕事は支えられません。相手を信じて頼る「信頼感」、人を敬う「尊敬」、そして周囲への「配慮」。
こうした精神的な要素こそが、ジョブ型を成功させる鍵となります。
・「知力」はAIへ、「体力」はロボットへ
残業に文句を言わないロボットが体力を代替し、AIが知力を代替する時代。人間に最後に残されるのは「人間力」と「ポジティブな思考力」です。悪い出来事も良い方向に転化させる「生きた力」の重要性を説きます。 人事制度の「殻」を破る 賃金を決めるための狭い評価に縛られず、もっと幅広く、深い視点で「人間としてどうあるべきか」を問う仕組み作り。成長を促すための新しいキーワードを提示します。
■ こんな方におすすめ!
・ジョブ型雇用の導入や運用に悩む人事担当者・経営者
・AI時代に自分のキャリアがどう変わるか不安なビジネスパーソン
・チームのコミュニケーションや信頼関係を改善したいリーダー
■ 今こそ「人間」を真面目に考える
「人間力は鍛えられるのか?」「どうすればポジティブになれるのか?」 技術が進化すればするほど、「人間とは何か」という問いが重要になります。次回の深掘り講義へ続く、新時代のバイブルとなる一本です。

講師 岡田勝彦 先生