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チームコミュニケーション5つの秘訣 第二回 5つの秘訣 解説編【人財育成コンサルタント 津田 典果 】

仕事の現場で「部下に意図が伝わらない」「チームの連携がうまくいかない」と悩んでいませんか?



本動画では、組織の成果を最大化し、メンバー間の信頼を劇的に深めるための「チームコミュニケーション 5つの秘訣」を具体的に解説します。

まず1つ目は「ゴールを明確にイメージする」こと。単に用件を伝えるのではなく、相手にどう動いてほしいのか、どんな関係を築きたいのかという「対話のゴール」を意識しましょう。これを意識するだけで、怒りなどの感情に流されず、建設的な指導が可能になります。
2つ目は「相手が受け取りやすいボールを投げる」こと。コミュニケーションはキャッチボールです。相手の性格に合わせて言葉を選び、感謝や承認を添えることで、相手のモチベーションを下げることなく、本質的な改善を促せます。
3つ目は「相手の文化を理解する」。個人の経験や価値観を「文化」と捉え、論理性を重視するのか文脈を重んじるのかといった多面的な視点を持つことが重要です。相手の特性を知ることで、指示の出し方や評価の仕方を最適化でき、チームビルディングに役立ちます。
4つ目は「言葉をそのまま受け取らない」こと。特に日本人に多い「察してほしい」という背景を読み解く力が必要です。「大丈夫です」という言葉の裏にある本当の状況を確認する姿勢が、メンバーの成長と安心感を支えます。

最後は「ウンウン(貢献と受容)を意識する」。誰もがチームに提供できる強みを持っています。お互いに強みを渡し合い、補完し合うことで、一人ひとりの「所属感」が強まり、チーム全体のモチベーションが劇的に向上します。

明日から職場で実践できる具体的なヒントが満載です。チームの一体感を高め、最高の成果を出したいリーダーやメンバーの方は、ぜひ最後までご視聴ください!

 



講師 津田 典果 先生
人財育成コンサルタント/ 組織力アップコミュニケ―ションの専門家/FineHR代表
大学卒業後、ANAでファーストクラス客室乗務員、チーフパーサーとして11年勤務。
毎回違うメンバーとコミュニケーションを取りながら瞬時にチームワークを作り上げ最上級のサービスを提供するなど、トップレベルのコミュニケーションとチームワークを発揮・指導してきた。
また教育訓練専任インストラクターとして、4年間で新人客室乗務員を400名育成、1000名超の社員教育を担当。教育プログラムの企画や教材の作成にも携わり、人財育成に深く関わる。採用コンサルティング会社では、部下15名のリーダーとしてサービス業や飲食業など複数社の人事採用に従事する。大学キャリアセンター勤務を経て独立、コンサルティング実績は4000件を超える。現在は、講演や企業での研修講師、大学での非常勤講師や就活支援等、幅広い領域で活躍している。

【専門分野】
若手育成、販売・接客、チームワーク、コーチング、キャリア、コミュニケーション
教育研修とキャリアコンサルティングで6,000人以上の成長を導いてきた組織人財を育成する専門家。客室乗務員、採用業務、キャリア支援などの経験を通して磨いたコミュニケーション力と洞察力で、受講者一人ひとりの特長を掴み、気づきと自信を与え、自ら成長を望む強い意欲とやる気を引き出すことが得意。豊富な現場経験からの各種事例の提示やポイントを押さえた説明は、受講者からわかりやすいと好評。受講者の成長を通じて、組織力向上の実現を多く支援してきた。大学講師として日々学生に接していることから、若手の心理を踏まえた研修も得意とする。受講生のこころに一歩踏み込む熱い語り口からつけられたあだ名は女松岡修造。

【講演テーマ】
◆組織がもっとつながる!社内コミュニケーション3つのコツ
◆「コミュニケーションの達人になる!伝え方の極意」
◆お客様との距離をグッと近づけるコミュニケーション3つの力
◆チームの若手がメキメキ育つone to one
◆社員が3倍速で成長する!セルフコーチング術
◆自ら考え結果を出すためのセルフマネジメント術
 

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