本編を視聴するには、視聴条件をご確認ください

1

0

新・経営哲学道場 第4回 改めて経営のパラダイムシフトを考える【株式会社あえるば取締役会長 藤原 直哉】

世界は変革の時を迎えている!
経営者はパラダイムシフトをどう乗り越えるべきか?



今、世界は大きな転換期を迎えようとしています。これまで当たり前だったことが一切通用しない、まさに「常識の革命」とも言えるターニングポイントです。これを「パラダイムシフト」と呼びますが、この大きな波にどうやって対応するかが、経営者・リーダーとしての手腕の見せどころになります。

こう聞くと、どれだけ恐ろしいことが起きているのかと弱腰になってしまいそうですが、パラダイムシフトは、今初めて起きているわけではありません。例えば、士農工商という枠の中で経済活動が行われてきた江戸時代から、権力とお金が結びついた明治時代へ。さらに、昭和の戦前は、国家の統制の下、自由な経済活動が困難になりましたが、戦後の高度成長期のめざましい躍進は言うまでもありません。

いつの時代も、パラダイムシフトという変革によって前進してきたのです。では、現在はどんな転換期を迎えているのでしょうか。藤原先生の豊富な知識と鋭い分析力が光るこのセミナーで学んでください。
 
イギリスのEU独立騒動に垣間見る。ビッグバンが残した功績と影
ビッグバンによって宇宙が始まり、いろいろな星に分かれていったように、世界中では、大小さまざまな覚醒が起こっています。例えば、中東やドバイに代表されるような、莫大な資源を強みに、猛烈な勢いで新興国へと発展している国も少なくありません。満たされたことで、さらに上を目指す人々がいる一方で、一時の夢から覚め、違和感や危機感を覚える人たちもいます。イギリスがEUから独立する動きも、その一つです。

大きな組織に搾取され続ける時代はやめにして、これからは自分たちで新しい国を作っていこうというエネルギーが生まれています。こういった風潮は、日本も例外ではありません。株主の絶対的権力の下、企業の利益を追求し続けてきた日本経済ですが、リーマンショックを転機に、現実そのものと従来の経営スタイルが合わなくなってきました。そんな今だからこそ、もう一度パラダイムシフトすることの必要性を解説します。
 
パラダイムシフトがもたらすのは悲劇か喜劇か!?
次の時代が求める人材とは!
これまで幾度となく起こってきたパラダイムシフトですが、その時代の変革に合う人と合わない人、受け入れる人と受け入れない人がいます。まるで経営者として相応しい人かどうか、ふるいにかけられているようです。前に向いて進んでいる世の中で、パラダイムシフトを無視する人は、完全に置いていかれます。

大きな転換期を乗り越えるには、時代の流れを受け入れ、柔軟に対応していく姿勢が大切です。では、現在起こっているパラダイムシフトはどんなものなのでしょうか。そして、現代だからこそ求められる人材とは。このセミナーで学んで上手に波に乗り、新しい時代の成功を手にしてください。




講師 藤原 直哉 先生
経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー
 

関連動画