お菓子の袋が白黒になる?実はその裏には、深刻な「ナフサ不足」が隠されています。
今回の動画では、税理士の榎本が、ニュースの表面だけでは見えてこない「2026年の経済危機」の正体を徹底解説します。
■ ハイライト
・夏以降、食品値上げが再燃する理由
中東情勢の緊迫で「ナフサ」が不足し、包装資材が高騰。カルビーがパッケージを白黒にすると発表するなど、私たちの日常に異変が起きています。
・ガソリン代200円超えのカウントダウン
170円台を維持してきた補助金が限界に達しています。補助がなくなれば価格は容易に200円を超え、物流コストの上昇がさらなる物価高を招きます。
・消費税「1%」案とレジ改修の壁
なぜ「0%」ではなく「1%」なのか?そこには「レジ改修に1年かかる」という驚きのシステム上の問題がありました。
・「トリプル安」と29年ぶりの金利上昇
長期金利が2.8〜2.9%に達し、株・円・債券が売られる異常事態に。政府は「赤字国債は出さない」という公約を破り、3〜5兆円規模の補正予算に踏み切ろうとしています。
・「スクラップ&ビルド」が必要な本当の理由
ベビー用品大手のピジョンがベビーカー生産を終了。子供の数が45年連続で減少し、15歳未満がわずか10.8%という現実に、今の社会システムはもう耐えられません。
■ 榎本からのメッセージ
「国や議員を頼ってもダメ。自分たちの足で歩いていく時代が来ています」。
最優先すべきは「健康」です。不透明な時代を生き抜くための「心の土台」と「正しい情報」を、この動画から受け取ってください。

講師 榎本 恵一 先生
税理士(東京税理士会本所支部)ファイナンシャルプランナー
税理士法人 恒輝 代表社員税理士
榎本税務会計事務所 所長
株式会社 ウィズダムスクール 代表取締役
一般社団法人 日本経営コーチ協会 理事長
専修大学会計人会 会長
大東文化大学 元非常勤講師
日本人事総研グループ加盟人事コンサルタント
1963年、東京都生まれ。1986年、専修大学商学部会計学科卒業
2000年、産能大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修了(MBA)