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最幸経営ミニセミナーシリーズ3 「ホワイトボードを使わない会社」は危ない!?【最幸経営研究所 鈴木 佳文】(20分)

「立派な事業計画書はあるのに、現場が全く動かない……」
「社員が文句ばかりで、結局社長一人がガムシャラに走っている……」
 
多くの経営者が抱えるこの悩み。実は、経営者の能力不足ではなく、組織の「エネルギーの循環」が滞っていることが原因かもしれません。
自然界の法則(五行論)に基づき、事業を継続・成長させる「木(作る・動く)」のエネルギーをどう扱うべきか徹底解説します。


■ 語られる「3つの生々しい失敗事例」
1.【理念の欠如】
補助金で黒字化するも、安易なアドバイスに流され閉店した飲食店の悲劇。「水(理念)」不足が招いた末路とは?

2.【過剰な批判】
社長が怒るほど報告・連絡・相談が消え、営業が震えて動けなくなる悪循環。「金(批判)」の力が「木(成長)」を切り倒す恐怖のメカニズム。

3.【ガムシャラ経営の罠】
不向きな通販事業への参入で赤字に陥った製造小売店。過剰な「木(行動)」のエネルギーを適切に制御し、経営の好循環を取り戻すことの重要性。


■ 持続的実践を可能にする「3つの鍵」
鍵1:理念に立ち返る
迷った時こそ、なぜこの事業をやるのかという「原点」に戻り、組織の軸を固める。

鍵2:結果を責めない
失敗を恐れる環境では挑戦は生まれません。批判の刃を収め、見守ることで「動ける組織」へ変える。

鍵3:感性を大切に楽しむ
「楽しくない」という直感は軌道修正のサイン。無理な行動を抑え、喜びの中にエネルギーを流す。


■ 結論:会社の「現在地」を可視化する
組織のパワーバランスを一目で数値化できる「最幸経営指標」についても紹介しています。関わる全ての人が幸せになる「最幸経営」への第一歩を、この動画から踏み出してください。



講師:鈴木佳文(すずきよしふみ)
一般社団法人最幸経営研究所 理事、鈴木経営支援研究所 代表、東京販売士協会 常任理事
中小企業診断士、事業構想学修士、一級販売士、次世代M&Aアドバイザー

 中堅化学メーカーで営業から総務まで幅広く経験した後、手弁当でコンサルティング事務所の社⾧補佐をしながら中小企業診断士の資格を取得。経営コンサルタントとして独立後は、事業計画書の作成と実行を軸に、資金調達、経営改善、創業支援を行う。350件を超える融資案件のサポートでは実行率100%、補助金申請の支援では採択率80%を維持している。また、ライフワークとして、20年以上商店街活性化支援に携わっている。一方、企業研修講師としての活動歴も21年を超え、講座の企画・運営・登壇の全てに対応してきた。自治体の経営講座のコーディネーターとして企画・運営を6年間継続して担当した実績を持つ。

 東洋史観研究家である鴇田正春氏との出会いを経て、東洋史観のビジネス活用に向けた研究をスタートし、最幸経営指標による経営診断手法の設計に尽力。アカデミックな観点から東洋史観の枠組みを商店街活性化に活用する研究を進め、事業構想学の修士号を取得した。現在は、企業経営や人材育成への東洋史観活用研究に注力している。

【主な講演・研修のテーマ】
ケースメソッドを活用したビジネスシミュレーション(インバスケット演習等)、事業計画書の作成手法、補助金の活用、傾聴を軸にしたコミュニケーション力向上研修、女性活躍推進、問題解決スキ ル向上研修、管理職の為のコーチング研修、メンター養成講座、女性管理職の為の計数活用講座

【著書・メディア】
「なぜ上司のコーチングは上手くいかないのか」労働調査会刊(単著) 「ダイバーシティ経営処方箋」全国労働基準団体連合会刊行(共著)

【学会発表等】
「商店街の活性化とまちづくり組織の育成に関する事例研究」日本計画行政学会(2019)優秀発表賞 「商店街活性化とまちづくり組織の活動指標の特性に関する研究」日本計画行政学会(2020) 「東洋史観の枠組みによる商店街活性化に向けた活動指標に関する研究」日本計画行政学会(2021) 「商店街活性化とまちづくり組織の活動指標の特性に関する研究」日本計画行政学会(2021,2022,2025) 「デンマークにおける環境共生社会の創出源泉の研究」日本環境共生学会(2023) 「日本の篤農思想から学ぶ持続可能な農業モデルの研究」日本環境共生学会(2024)共同研究

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