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社内でも社外でも役立つ!「脳タイプ別コミュニケーション」術【株式会社Meideas 山本 恵子】(29分)

「一生懸命伝えているのに、なぜか相手に伝わらない……」
その原因は、能力の差ではなく「脳の利き手(思考の癖)」の違いにあります。
 
本動画では、1万2000人以上の経営者をサポートしてきた能力開発の専門家が、「脳タイプ別コミュニケーション」の全貌を公開します。自分と相手の脳タイプを知ることは、単に人間関係を円滑にするだけでなく、組織の心理的安全性を高め、業績向上に直結する最強のビジネススキルです。
 
■ あなたは何タイプ?まずは診断!
動画の冒頭では、簡単なクイズであなたの「脳の利き手」を判定します。
「羊が1匹……」と数える時、羊の「絵」が浮かびますか?それとも「数字」ですか?
絵が浮かぶ人:右脳派(直感的・共感・情熱的)
数字が浮かぶ人:左脳派(論理的・合理的・言語重視)
 
■ 4つの脳タイプ(A・B・C・D)の特徴
さらに思考の癖を深掘りし、4つのタイプに分類して解説します。
【A】クリエイティブ(アイデアマン):情熱的で想像力豊か。新しいことが大好き。
【B】サポーター(表なし担当):共感力が高い。みんなと楽しく、和を大切にする。
【C】カリスマ(理論派):冷静沈着で論理的。効率と結果を重視する。
【D】アナライザー(専門技術者):コツコツ真面目。プロセスや正確なデータを求める。
 
■ すぐに使える!「タイプ別」攻略ワークショップ
動画内では、具体的なシチュエーション別の対応策を多数紹介しています。
1. 【指示の出し方】 Aタイプには「自由にやっていい」と任せ、Dタイプには「マニュアル通りに」と伝えるのが正解。
2. 【営業・交渉】 新しさを好むAタイプ、みんなが使っている安心感を求めるBタイプなど、相手に合わせた声かけで成約率が変わります。
3. 【トラブル対応】 クレームが起きた時、Cタイプには事実とデータを、Bタイプには感情に寄り添う姿勢が不可欠です。
 
■ 結論:AI時代にこそ「感情を扱う力」を
AIが進化する今だからこそ、人間にしかできない「共感し、感情を理解する力」が求められています。
「決めつけない、押し付けない」コミュニケーションを身につけて、職場や家庭を笑顔あふれる場所に変えていきましょう。






脳活コンサルタント 山本 恵子
株式会社Meideas 代表取締役
一般社団法人 国際ストレス脳科学研究所(IS-BRAINLABO)代表理事

これまで10年以上にわたり、12,000人以上の経営者や企業をサポートし、売上向上や幸福度向上、組織改善などに貢献。脳科学やストレスマネジメントを活用した独自メソッドで、離職率低下やウェルビーイング向上、人間関係改善、生産性向上をテーマにした研修・講演を全国で行っています。

また、B-BRAINⓇ認定講師育成事業や「幸せ美心Ⓡ 美心学」認定講師育成事業、エグゼクティブコーチング、セカンドキャリア支援など幅広く展開。住友生命、大樹生命、NTTファシリティーズエンジニアリングをはじめ、多数の企業・商工会議所・教育機関での登壇実績を持ちます。

FM横浜や渋谷クロスFM、Podcastなどメディア出演も多数。雑誌『CLASSY.』にも掲載されるなど、幅広い分野で注目を集めています。

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