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最幸経営ミニセミナーシリーズ5「利益はあるのにお金がない」を解決! 23年のプロが教える、会社を強くする財務の力【最幸経営研究所 山本 健二】

「利益は出ているのに、なぜか手元にお金が残らない……」

そんな経営者の切実な悩みを解決し、変化の激しい時代を生き抜くための「財務の極意」を凝縮したミニセミナーをお届けします。
23年にわたり中小企業を財務の力で支援してきたプロが、東洋古来の原則に基づいた「最高経営」の視点から、会社を強くする本質的なメソッドを伝授します。
 
本動画の最大の見どころは、難しい会計の話を「お風呂の水」に例えた驚くほど分かりやすい解説です。
 
P/L(損益計算書):蛇口から出る水(売上)と排水溝(経費)のフロー。これは「社員全員の成績表」です。
B/S(貸借対象表):湯船に溜まった蓄え。これこそが「経営者の姿勢を映し出す鏡」であり、経営の真のゴールは、このB/Sを健全化し、嵐に負けない盤石な土壌を築くことにあります。
 
さらに、自己資本比率30%以上を目指すための具体的なステップや、倒産リスクを回避する「漏れのチェックポイント」など、実践的な知恵が満載です。実際に自己資本比率89%を実現している組織の事例など、安定経営のヒントも明かされます。「数字は嘘をつきません」。3年後の未来から逆算し、いかにして「資本の厚み」という強固な土台を作るか。経営者としての意思を数字に込め、持続可能な成長を手に入れるための処方箋を、ぜひ動画でチェックしてください!



講師:山本 健二(やまもと けんじ)
一般社団法人最幸経営研究所 理事 
 
2003年会計事務所を中心とした総合コンサルティングファーム、株式会社東海経営を設立。主に中小企業の財務を中心としたコンサルタント業務に従事する。また、数十件に及ぶ中小企業の企業再建、事業再生により多くの中小企業を救ってきた。最近は会社経営の本質でもある自立型組織への変革の指導も行っている。
経産省後援ドリームゲートアドバイザー、ファイナンシャルプランナーAFP、事業再生士補、M&Aスペシャリスト、宅地建物取引主任者

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