税理士の榎本が、2026年8月の激動する最新情勢から、自分と家族を守るための「知恵」を伝授します。動画では、私たちの生活と未来に直結する3つの重要トピックを解き明かします。
まず、大きな波紋を呼んでいるのが「食料品の消費税1%」への大幅減税案です。2027年4月から2年間限定で検討されていますが、これには野党の反発や「将来に責任を持てない愚策」との厳しい批判も上がっています。実質ゼロ円を目指す給付金制度との組み合わせなど、一見お得に見える政策の複雑な舞台裏を専門家が鋭く解説します。
次に、物価高騰への処方箋として「食の質と家庭料理」の重要性を説きます。地域によりキュウリ1本の価格が数倍も異なる格差社会の現実を例に、安さの追求が招く健康リスクに警鐘を鳴らします。素材を自ら選び、家庭で調理する文化を取り戻すことこそが、真の豊かさへの鍵となります。
さらに、世界で議論が加速する「子供のSNS利用制限」にも言及。脳の発達への悪影響を防ぐため、16歳未満の利用を制限する世界の潮流に対し、立ち遅れる日本の現状を危惧,。親として有害なものからどう子供を守るべきか、避けては通れない課題を提示します。
為替介入による円高の動きや異常気象など、予測不能な時代を生き抜くためのリテラシーが凝縮された内容です。驚きの真実と具体的な対策は、ぜひ動画でご確認ください!

講師 榎本 恵一 先生
税理士(東京税理士会本所支部)ファイナンシャルプランナー
税理士法人 恒輝 代表社員税理士
榎本税務会計事務所 所長
株式会社 ウィズダムスクール 代表取締役
一般社団法人 日本経営コーチ協会 理事長
専修大学会計人会 会長
大東文化大学 元非常勤講師
日本人事総研グループ加盟人事コンサルタント
1963年、東京都生まれ。1986年、専修大学商学部会計学科卒業
2000年、産能大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修了(MBA)